Branu
PRESS RELEASE

完全成果報酬型のリフォームマッチングプラットフォーム「HUNDY(ハンディ)」のα版をリリースしました

ブラニュー株式会社(本社:東京都港区 / 代表:名富 達哉 以下 ブラニュー)は、スマホで簡単に住宅リフォームの相談を地元の複数のプロに一括で相談でき、豊富なアイデアや事例から理想の住まいのプロとつながることができる、マッチングプラットフォーム「HUNDY」のα版を、2017年7月10日にリリースしました。

統計によると、リフォーム希望者の約32%が地元施工業者に依頼しており(※注1)、また、リフォーム業者の情報入手手段はインターネットがもっとも多く、この比率は年々増加傾向にあります(※注2)。しかし、インターネットの活用が遅れるリフォーム業界では、7兆円という巨大な市場規模にも関わらず、インターネット上の情報が乏しく、欲しい情報が得られないという背景から「適正価格がわからない」「比較が難しい」「そもそもどこへ頼めばいいかわからない」といった問題がリフォーム希望者にとって負担になっていました。

そのような問題を解決できる方法の1つがリフォーム業者比較・一括見積もりサービスですが、施工業者にとっては登録料や掲載料の負担が大きく、未だ圧倒的な価値を提供しているサービスが存在していません。

そこで、業界特有の情報の非対称性を解決すべくブラニューは、リフォーム依頼が成約した際にのみ手数料が発生する完全成果報酬型リフォームマッチングプラットフォーム「HUNDY」を開発しました。



「HUNDY」への登録や掲載料は一切無料。フォーマットに合わせて画像やテキストを挿入するだけで、魅力的な会社情報ページを作ることができ、ターゲティング設定で対応業種・対応エリア内のみのユーザーから依頼を受け取るといったシステム利用にも費用はかかりません。また、リフォーム希望者との連絡は「HUNDY」内のチャットツールを使って直接行なうことができるだけでなく、見積書の作成などもツールの1つとして使用できることから、やりとりの手間や書類作成にかかる手間を低減します。

手数料が発生するのは、リフォーム希望者との間で契約が成立した場合のみのため、見積もり提出後に成約に至らなかった場合のことを考えることなく、スマホ1つで自由なマーケティングが行なえます。

リフォーム市場は、2010年に閣議決定された新成長戦略(※注3)で、従来の新築重視から既存(ストック)重視の住宅政策への転換によって、市場規模を20兆円まで倍増を図ると発表されたことから注目を集めています。今後は「HUNDY」で蓄積したビッグデータを元に地域や工事に沿ったリフォーム相場を表示する機能や、独自の審査にて施工品質の高いプロとの出会いを実現することで、この政策の要である「消費者が安心して適切なリフォームを行なえる市場環境の整備」を後押しするような、日本一の住宅リフォームのプラットフォームを構築していきます。

(※注1)出典:国土交通省 「中古住宅流通、リフォーム 市場の現状」
(※注2)出典:一般社団法人住宅リフォーム推進協議会「インターネットによる住宅リフォーム潜在需要者の意識と行動に関する第8回調査報告書」
(※注3)出典:新成長戦略 ~「元気な日本」復活のシナリオ~(平成22年6月18日)

share this on

Other Article

BACK TO INDEX
BACK TO INDEX